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修了生の皆さまへ

  • 本法科大学院に、企業などから修了生向けの求人に関する打診がある場合があります。
    企業などへの進路を考えている方は、進路指導担当教員との面談など、お気軽にお問い合わせください。
  • 司法試験に合格した方は、本法科大学院修了弁護士による説明会や懇親会に参加するなど、先輩弁護士のネットワークを活用してください。

修了生の進路・就職支援

就職情報案内のためのメーリングリスト

福岡大学法科大学院では、修了生の皆様のメールアドレスを登録してもらい、登録者に対し全国の法律事務所からのサマークラークや説明会に関する情報や民間企業等からの法科大学院修了生向けの求人情報、本学主催の就職等に関するイベントや説明会に関する情報をお届けしています。
未登録の修了生の方は、是非、メーリングリスト登録希望の旨を明示し、法科大学院事務室まで、連絡用のメールアドレスをご連絡ください。

法曹関係

弁護士等の法曹になるためには、司法試験に合格し、司法研修所の司法修習生考試(いわゆる二回試験)に合格しなければならないのが原則です。
以下をご参照ください。

但し、次の例外があります。

  • 弁護士資格認定制度(法務省ホームページ)
    司法試験合格後に、自らの法律に関する専門的知識に基づいて弁護士法5条2号に列挙された事務のいずれかを処理する職務(いわゆる企業法務の担当者、公務員等)に従事した期間が通算して7年以上になる者であれば、司法修得をせずに弁護士登録が可能というものです。

弁護士事務所への就職

サマークラーク等への参加

本学に寄せられたサマークラークや説明会に関する情報を掲示板や上記のメーリングリストを通じて提供しています。

本法科大学院修了弁護士による就職支援

先輩弁護士の方に相談するなど、積極的にいろいろな話を聞いてください。
本法科大学院では、就職活動に役立つ説明会を開催しています。

インターネットによる就職情報の入手

法曹以外(公務員・民間企業等)

国家公務員

国際公務員

将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手邦人を対象に、日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間(原則2年間)各国際機関で職員として勤務することにより、国際機関の正規職員となるために必要な知識・経験を積む機会を得、ひいては派遣期間終了後も引き続き正規職員として派遣先機関や他の国際機関に採用されることを応援する外務省の制度です。
語学に苦手意識がなければ、検討してみる価値はあります。

地方公務員

多岐にわたるため、一括して知りたい方は、就職情報会社への登録をお勧めします。
例えば、ジュリナビの官公庁・公的機関の採用情報などです。

民間企業

福岡大学の就職・進路支援センターでは、法科大学院修了生に対する就職活動に関する支援を行っています。

企業の方へ

本法科大学院修了生を対象に求人募集をいただける企業の方はhouka@adm.fukuoka-u.ac.jpまでご連絡ください。

研究者を目指す

大学院の博士課程後期への進学も選択肢として検討してください。
本法科大学院では、福岡大学大学院など、大学院進学の進路を選択する修了生もいます。


進路に関する相談ごとがあれば、気軽に担任の教員や進路指導担当教員(井上[内線4842]または木村(道)[内線4845])まで相談してください。