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教育・教員:入学前後のサポート体勢

体験制度について

本法科大学院への入学や転入学を考えている方、法科大学院全般に関心を持っている方を対象に、1年次の法律基本科目(必修)の授業を前後期通して参加することができる「長期体験入学」を実施しています。法科大学院における授業はどのようなものかを体験することができ、また進学後の法科大学院での学修をより有意義なものとすることができます。このほか、スポットで授業を受けられる「授業体験」も実施しています。お気軽にお申出ください。

入学前のサポート体制

合格者を対象に、入学後の勉学をスムーズに進めることができるように、入学前に、カリキュラム、奨学金、施設の利用などの「ガイダンス」を行っています。さらに、公法系・民事法系・刑事法系の「プレセミナー」を開催しています。これを受講することにより、法科大学院での授業を体験し、学習方法等に関する具体的なアドバイスを受けることができます。また、入学前から、自習室を利用することができるようになるなど、授業開始に向けて十分な準備を可能とする体制をとっています。

修了者へのサポート体制

本法科大学院修了者を対象に、「法務研修生」制度を設けています。5月に実施される司法試験に向けて、受験準備期間中も学内施設の利用などについては在学中と同様の環境が保障され、安心して勉強に集中できる体制をとっています。

転入学制度について

本法科大学院は、他大学の法科大学院に1年以上在籍又は在籍見込みで、合計28単位以上を修得又は修得見込みのものについて、選考のうえ、第2年次への転入を許可することができる「転入学制度」を設けています。ただし、合計28単位以上のうち22単位については、本法科大学院の法律基本科目(必修)に相当する科目を修得又は修得見込みのものでなければなりません。

長期在学履修制度について

本法科大学院には、入学時において就業している、又は入学後に就業する等の理由により標準修業年限(3年間で課程修了)を超えた履修計画を有する方について、長期在学履修(5年間で課程修了)を認める制度を設けています。なお、学費については3年間分を5年間で納入することになります。
九州初の「夜間コース」も、この制度を利用したものです。