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法科大学院修了生の進路について/就職支援

本学の修了生の進路の実績等については、当法科大学院のホームページにおいて、「修了状況および司法試験合格状況等」の中で、「修了者の進路等」として、公開しています。

修了生の皆さんの今後の法曹になるまでの道筋や、キャリア選択に関しては、就職情報会社の下記サイトが最もうまくまとまっているようです。

法科大学院修了生のキャリア(ジュリナビ)

重複する情報もありますが、概要と、本学の修了生には特に知ってもらいたいことについて以下の通りにまとめました。

Ⅰ.司法試験合格後、法曹を目指す

言うまでもありませんが、弁護士等の法曹になるためには、司法試験に合格し、司法研修所の司法修習生考試(いわゆる2回試験)に合格しなければならないのが原則です。具体的に、いつ何をするのかは、以下をご参照ください。

弁護士事務所への就職

就職情報会社による情報提供の他、日本弁護士連合会が運営する「ひまわり求人求職ナビ」もあります。これは、法律事務所、企業・団体、官公庁・自治体等からの弁護士及び司法修習生に対する「求人情報」と弁護士及び司法修習生の「求職情報」を掲載し、求人活動・求職活動を両面からサポートするシステムです。

組織内弁護士

司法修習後、弁護士事務所には就職せず、組織内弁護士として企業や官公庁等に就職する人も増えています。詳細は、日本組織内弁護士協会のホームページ を参照してください。

また、日本弁護士連合会のホームページ でも、組織内弁護士について紹介されています。

Ⅱ.法曹以外の選択肢

それぞれに関して、以下のサイトから情報収集してください。

国家公務員

国際公務員

地方公務員

多岐にわたるため、一括して知りたい方は、就職情報会社への登録をお勧めします。
例えば、 ジュリナビの官公庁・公的機関の採用情報 などです。

福岡県内の主な官公庁の採用に関しては、以下をご参照ください。

 

民間企業への就職

就職・進路支援センターでは、法科大学院修了生に対する就職活動に関する支援も行っています。就職活動に関する相談に限らず、就職情報システムの利用や求人情報の提供を受けることができます。詳しくは就職・進路支援センターホームページをご確認ください。

研究者を目指す

法科大学院でしっかりと学んだ結果、法曹等の実務ではなく学問としての法学により興味を持った人、特定の分野や特定のテーマに関して非常に強い関心を持った人もいるでしょう。そうした人は大学教員などの研究者に向いているかもしれません。
大学院の博士課程後期への進学も選択肢として検討してみてください。

その他

進路に関する相談ごとがあれば、気軽に担任の教員や進路相談窓口の教員(井上:内線4842またはメール)まで相談してください。