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課程及び修業年限等

本法科大学院(法曹実務研究科法務専攻)の課程は、専門職学位課程とし、標準修業年限を3年とします。修了者には、「法務博士(専門職)」の学位を授与します。
なお、既修者コースは、修業年限を2年とします。
  • 長期在学履修について
    本学では、入学時において就業している、又は入学後に就業する等の理由により標準修業年限(3年間で課程修了)を超えた履修計画を有する方について、長期在学履修(5年間で課程修了)を認める制度を設けています。この制度を利用する場合は、必ず未修者コースとなります。また、夜間コースの場合、必ず本制度を利用して頂くことになります。この制度の適用を希望される方は、A日程の場合は7月29日(金)、S日程の場合は9月23日(金)、B日程の場合は1月6日(金)までに必ず法科大学院事務室へお申し出ください。その際、夜間コースでの履修を希望する方は、必ず、その旨を申し出てください。担当教員から履修方法等について詳細な説明をいたします。そのうえで希望される場合は、理由書及び履修計画書(本学所定用紙あり)の提出が必要となります。


  • 夜間コースについて
    本学では、入学時において就業している、又は入学後に就業する等の理由により平日6時限目及び土曜日に開講される授業を履修し単位を修得することにより課程を修了する履修計画を有する方について、「夜間コース」を開設しています。この「夜間コース」での履修の場合、必ず、長期在学履修制度を利用して頂くこととなりますので、上述の長期在学履修制度について、を参照し、同制度適用希望の申出をしてください。その際、夜間コースでの履修希望の旨も申し出るようにしてください。


  • 既修者コースへの変更について
    A日程又はS日程で未修者として合格し入学手続をした方が既修者コースへの変更を希望する場合は、A日程で既修者コースと未修者コースを併願したか否かにかかわらず、B日程における法律専門試験の受験を認めます(検定料は不要です)。この場合の合否判定は、法律専門試験の点数のみで行います。希望される方は法科大学院事務室へお問い合わせください。B日程の出願期間中に別途書類の提出が必要です。