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学科履修&進級・修了要件

課程を修了することが司法試験の受験資格となることから、一般的な水準を超えられるように、各年次において細やかに履修指導を行います。
  • 学科履修
    • 1年間に履修できる授業科目は、36単位を限度とします。
    • ただし、第1年次においては、法律基本科目の選択科目4単位を加え40単位まで、法学既修者の第2年次においては、未認定科目の6単位を加え42単位まで、第3年次においては44単位まで登録することができます。
    • 授業形式は、原則1科目2単位で1授業時間90分、15回(定期試験を除く。)、前期・後期完結です。
    • ただし、「判例講読」、「刑事実務演習」は、1単位で90分・全8回、「特別演習ⅠB」、「特別演習ⅡB」、「特別演習ⅢB」は、それぞれ4単位で90分・30回となっています。
    • GPA(Grade Point Average) 制度を導入することにより、総合的に個人の到達度を把握し、徹底した学修指導を行います。
    • 第2年次への進級ができなかった場合は、修得した法律基本科目のうち必修科目の単位が取り消され、再履修が必要となります。
      また、第3年次への進級ができなかった場合は、第2年次に修得した法律基本科目のうち必修科目(第1年次配当科目を除く。)の単位が取り消され、再履修が必要となります。
  • 2年次への進級要件
    • 第1年次配当にかかる法律基本科目の必修科目のうち、24単位以上を修得し、かつ、評価点の平均値(GPA)が1.5以上なければ第2年次に進級することができません。
  • 3年次への進級要件
    • 第1年次及び第2年次配当にかかる法律基本科目の必修科目のうち、46単位以上を修得し、かつ、評価点の平均値(GPA)が1.5以上なければ第3年次に進級することができません。
  • 修了要件
    • 標準修業年限は3年です。ただし、法学既修者は2年で修了できます。
    • 98単位以上(必修科目65単位及び選択科目33単位以上。ただし、選択科目については、法律実務基礎科目2単位以上、基礎法学・隣接科目4単位以上及び展開・先端科目の合計で24単位以上を含まなければならない。)を修得すれば、法務博士(専門職)の学位が授与されます。
  • 長期在学履修
    • 上記とは別の定めがあります。